もうひとつの拠点でありたい

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「ワカホームを一言で言うと」にこれまで戸惑っていた。
とりあえず「居場所」という言葉を使ってきたが、イマイチしっくりきていなかった。

多くの社会人、学生は、平日会社、学校に行き、休日は平日にできないことをしている。
「居場所」があっても、行く間がない。
つまり、日々のサイクルに、「居場所」が入り込めない。
全国で多くの「居場所」が盛り上がってこないのは、そのせいだと思う。

小さい頃、「秘密基地」がほしいと思ったことがある。
「秘密基地」って学校でも家でもできないことができるイメージを持っていた。
きっと秘密基地があったら、「行く間がない」なんてことはなく、学校や家にいる間すらも、秘密基地でやることを考えていると思う。
人は、核となる場所の他に「止まり木」のような「拠点」が1つあるだけで、精神的な安定を得られる。
そしてそこが好きなことややってみたいことでお金にもできてしまうのなら、人生を充実させるのにこれ以上の場所はない。

学習塾おもしろがり屋や、寄り添いサービスKiKiKiKi屋、1日小学生を始めとするイベントも、個人の「やってみたい」の想いから、賛同者の力を借り、具現化した。
これからも映像、イラスト、デザインなど広げる予定。
Wakaho-Meはただの箱。
あなたの「拠点」として利用してほしい。
                                            【中澤 裕佳】

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2020年10/3市民新聞掲載

そのほかのWakaho-Meの想い


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