楽しむ

このページ内の目次

イベントや企画、商品開発を話し合っている時、収支の話になった途端つまらなくなる。
あんなに楽しくて盛り上がっていたのに。

今を楽しめるって幸せだと思っている。
私は「楽しみ」なしには生きてはいけない。
一方、楽しんだら、安定した生活も収入も失うと思っている人がいる。
おそらくその人の「楽しむ」は「自分が楽しむ」なのだろう。
それは「楽しみ」ではなく「自慰」なのではないか。
気持ちいいのは一時だし、自分が楽しかった以上がないからたしかに続けていたら散財して破綻する。
「楽しむ」とは、相手のためにすることだと思う。
先に述べた収支の話になった途端つまらなくなるのは、発想が相手から自分になったから。

本気で楽しみきったあかつきには、成功も収入も絶対に後からついてくると信じている。

トップに戻る

前へ

信州プロレスリング LINEスタンプ プロジェクト

そのほかのWakaho-Meの想い


トップ