松明に火

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(「幸せになる勇気」岸見一郎/古賀史健 著 より)

 

理解者がいなくとも、賛同者がいなくとも、まずはあなたが松明(たいまつ)に火を灯し、勇気を、尊敬を、示さなければなりません。

その松明で明るくなるのは、せいぜい半径数メートルでしょう。

誰もいない、ひとりきりの夜道に思えるでしょう。

しかし、あなたの掲げた火は、何百メートルも離れた誰かの目にも届きます。

あそこに人がいる、あそこに明かりがある、あそこに行けば道がある、と。

やがてあなたのまわりには、何十何百という明かりが集います。

その明かりに照らされるのは、何十何百という仲間たちなのです。

 

「あなた」→「Wakaho-Me」に置き換えて、いつも心に持っています。
Wakaho-Meは松明に火を灯しました。
  【中澤 裕佳】

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