「困っている人が誰であっても」というこの気持ち

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災害の時だけ「困っている人に力を!」がなんか違和感を感じていました。

その気持ちを否定している訳ではありません。

浸水された方々、今だ避難所から帰宅できない方々など、

「いやー大変だったよ」と笑って話せる日が1日も早く来ることを切に想いますし、

そのために自分ができることは何かと考えます。

 

言いたいことは「一過性」で終わらせないこと

起きてしまったことの収拾は今何より大事です。

そして「起きたことをどう捉えるか」を忘れてはいけないと私は考えます。

 

今の「困っている人が誰であっても」というこの気持ち。

平常時から、他人にも

「みんな仲間なんだ」

「仲間が困っているのなら勘定なしでやる」

ひいては「仲間なんだから許せる」

でいられたらいいなと思います。

そう思い合える社会はきっと幸せです。

 

Wakaho-Meという場所が、そんな社会の一助になれればまた幸せです。

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2020年10/3市民新聞掲載

そのほかのWakaho-Meの想い


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