Economy of life

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パワハラであったり、同僚と仲が険悪であったり、そもそも仕事に意義を見出せないであったり、つまりその状況から抜け出せない。

そんな方が実に多いと感じます。

私も以前そうでした。

それは、いざ辞めた後の不安があるからではないでしょうか。

しかし自分に嘘をつき続けたツケで、病んだり、定年後何もない人になってしまったり。

サラリーマンがいけないと言っているわけではありません。

変わることで起こる不安より、変わらないことでつきまとう不満を選んでしまうことが問題なんだと思います。

 

一社依存で身動きがとれない生き方から抜け出すことはできないか。

私は収入を限定しないことが大事だと考えます。

あなたの「好き」「得意」「興味ある」「やってみたかった」を収入に変えられたらどうですか。

「それだけでは食べていけない」ではなく、それを収入の1つの柱にしてほしいのです。

「初期投資ができない」「仲間がいない」とあきらめてきたあなた。

そのハードルを下げた場を提供したい、その想いでWakaho-Meを立ち上げました。

 

私は家入一真さん(CAMPFIRE)の考えに感銘を覚えます。

ただ私はクラウドファンディングは、それでもハードルが低いとは言えないと思っていて、その前段の「リアルCAMPFIRE」があってもいいんじゃないのかなと考えます。

giveするのはお金だけじゃなくて、目の前にいる人に自分ができるお手伝いでもOK。

それが膨らんでいって、CAMPFIREに入っていくのもありなんじゃないかな。

 

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2020年10/3市民新聞掲載

そのほかのWakaho-Meの想い


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